最近いろんなことに興味がでてきて時間が足りない毎日です。(とても充実しています。)
そのうちの一つ「養蜂」も2025年3月から初めてチャレンジしようと思ってます。
今回の記事では、養蜂を始めるときに調べたことや養蜂の記録をしていきます。
私と同じように「養蜂しようと思っているが、なにから始めたらいいの?」という方に、少しでも参考になるようまとめていきます。興味がでてきた方は養蜂家の方がもっと詳しくYouTubeなどで紹介していますので、そちらを確認してください。
この記事では下記の2つについて記載しています。
養蜂を始める前に
早速、養蜂を始めようとした私ですが、調べていくと「原則として飼育届出が必要」との記事を目にしました。
なぜ必要になるのか調べたところ、近年趣味で養蜂を始める方が増えてきていること、蜜源は限られた資源ですので、趣味飼育者と業者で設置個所などが近くだと蜜の取り合いになります。紛争が起きないよう法律の改正があったそうです。(H24 養蜂振興法改正)
これは盲点でしたが、私の住む市町村ではいくつか不要な条件もありその中の一つ、
・ハチミツ・蜜ろう等を自家用に供するため、小規模に飼育する個人
に該当していたので届出はしなくて大丈夫そうでした。
しかし、トラブルが発生しないように配慮するのは必要になります。巣箱を設置する前に以下点について注意し、トラブル発生を防止するようにしてくだい。
・住宅地で飼わない
ミツバチはおとなしいですが、寒い冬や群れが弱っているときには攻撃的になるみたいです。トラブルになる前に人の出入りが多い住宅地では飼育しないのが良いみたいです。
・糞害に注意
飼育しているみつばちが、洗濯物や車に糞をし、迷惑をかけるおそれがないか。
・スズメバチが群がっていないか。
飼育しているみつばちの巣箱にはスズメバチがやってきます。
・周辺の住民や飼育者の方と、設置箇所や設置数についてよく話しあうようにしましょう
養蜂箱準備
注意点を確認したうえで設置予定地を決めたら次のステップです。
養蜂を始めるのに、必ず必要になっていくのが養蜂箱です。
日本ミツバチは3月中旬~4月頃。春先の暖かくなってきた時期に、一部が引越しをするみたいです。
これを分蜂(ぶんぽう)といいます。
養蜂するには、分蜂したミツバチを養蜂箱に入れてあげる必要があります。
養蜂箱という「快適な場所」を提供してあげて、お礼にハチミツを少しわけてもらう。という感じです。
しかし、「快適な場所」でないと当然ミツバチは住んでくれません。ミツバチの特性を理解して養蜂箱を作る必要があるわけです。
養蜂箱作成
今回は師匠に巣箱を作ってもらいました!

養蜂箱は杉の木材で36mmのものをホームセンターで購入し作成したそうです。
ちなみに材料費は2000円~3000円くらいで完成したみたいです。
軽くバーナーで表面を炙ってもらいます。
養蜂箱に蜜ろうを塗る
養蜂箱はそのまま設置してもなかなか蜂が寄り付かないそうです。
数日間外に置き雨風にあてました。
こうすることで杉の木の香りを減らすことができました。

次は、蜜ろうを塗っていきます。
蜜ろうはミツバチの巣から取れますが、量はハチミツの1/4くらいしかとれないため希少と言われています。
この蜜ろうを養蜂箱に塗ることで、日本ミツバチは「仲間が住んでいたところだ!」となり入居する確率が上がるそうです。
ちなみに、蜜ろうは全面に塗る方や一番上のすのこだけ塗る人など特に決まっていないです。
私は、すのこ部分と蜂の出入口の周辺に蜜ろうを塗りました。
写真はドライヤーで蜜ろうを溶かし(65℃で溶ける)プラスチックのヘラで薄く広げている様子です。
べたべた塗りすぎるとミツバチたちの動きの邪魔になるそうです。


あとはこのまま自然入居するのを待ちたいところですが、養蜂箱1つでは自然入居の確率はかなり低いとのこと。分蜂群を見つけたら、捕獲して強制入居も考えていきます。
分蜂を見つけることができたらまた記事にしていきたいと思います。

かわいい蜂さんと早く会いたいな!
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