目次
このページで分かること
- 約1反の畑に寒冷紗設備を作った理由
- 単管パイプ+ワイヤー方式を選んだ経緯
- 実際の設計、購入資材、総額
- 施工中に失敗したことと改善した方法
約1反のシキミ畑に、単管パイプとワイヤーを使った寒冷紗設備をDIYしました。
きっかけは、前年にシキミ600本を枯らしてしまったことです。同じ失敗を繰り返さないため、遮光設備の方式を比較し、設計、資材購入、施工まで自分たちで行いました。
最終的に集計した資材費は331,042円でした。この記事では、計画から施工までの記事を作業順にまとめます。
寒冷紗設備の前提条件
- 対象:約1反のシキミ畑
- 主な構造:単管パイプ+ワイヤー
- 目的:強い日差しを避け、繰り返し使える遮光設備を作る
- 実際に購入した資材費:331,042円
必要な強度や施工方法は、畑の広さ、地盤、風、寒冷紗の面積などで変わります。この記録は我が家の施工例としてご覧ください。
第1回:寒冷紗を張る計画
なぜ寒冷紗が必要になったのか、どのような設備を考え始めたのかをまとめています。
第2回:シキミ600本を枯らした失敗
前年の栽培で何が起きたのか、失敗をどのように次の設備づくりへつなげたのかを記録しています。
第3回:単管パイプ+ワイヤー方式を選んだ理由
イボ支柱なども検討したうえで、耐久性や強度を考えて単管パイプとワイヤーを選びました。
第4回:実際に作った設備の設計と構造
主柱、中央の骨組み、ワイヤーなど、完成した設備をどのように構成したのかを紹介します。
第5回:購入した資材と総額
単管、クランプ、ワイヤー、ターンバックル、寒冷紗など、実際に購入した数量と金額を整理しました。
第6回:3m単管パイプの施工と失敗
3m単管を約90cm打ち込む工程と、最初に試した方法で部材が壊れ、施工方法を変更した経験をまとめています。
使用した部材を詳しく見る
完成後も記録を更新します
寒冷紗設備は、完成した時点だけでなく、強風時の扱いや夏を越えた結果、部材の劣化なども重要です。実際に使い続けて分かったことは、今後の記事で追記していきます。
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